ここでは、観覧車を板オブジェにする方法を紹介します。これにより、劇的に軽量化(すると思います)。
また、角度や位置を自由に選ぶことができます。
 手順その1
 次の構文を打ってください。
 
Route.Comment 特になし
Train.folder
Structure.Rail(0).Load Null.csv
Structure.Freeobj(0).Load Kanransha\Kanransha.csv
0
Track.Sta 1; 12.0000; ; ; 0; 0; 0; ; 20; 0;
Track.Stop 1
600
Track.Freeobj 0; 0; 0; 0; 0
800
Track.Sta 2; 12.0000; ; ; 0; 0; 0; ; 20; 0;
Track.Stop 1

 これに好きな名前を付けて保存してください。
ただし、4行目については、ダウンロードなさった方々自身が観覧車のファイルを入れたフォルダを指定してください。
 そして、Track Viewerを起動します。(もってない方はリンク集からBVE Trainsimをクリックして、Version2のほうに入ってEdit→支援ツールという順にクリックした後、探してください。)
 その後、さっき保存したファイルをクリックしてください。
 パソコンによってはかなり待たされるかもしれませんが、そのままお待ちください。
 開けたら、お好みのアングルまで行ってAltキーとPrint Screenキー(ノートパソコンの方はFnキーも)を同時に押した後、ペイントを開きます。
 編集→貼り付けを選んだあと、座標3,49(ものによって異なりますが、画像が表示されている部分のうち、最も左上の座標)より右下の部分をいっせいに切り取った後、貼り付けを押します。
 このとき、透過しないで貼り付けてください。
 また、ペイントのウィンドウ部分が少しでも隠れていると、うまくいかないことがありますので気をつけてください。
 変形→キャンバスの色とサイズを選んだあと、サイズを横640、縦480にしてください。
 その後、好きな名前を付けてとりあえず保存してください。(圧縮厳禁です。)
 途中経過がこれです。
 クリックすると元のサイズで表示します
 (JPEG圧縮をしています。)
 この後、透過色を決めます。ここでは黒にします。
 ファイル→新規を選んだあと、それを真っ黒に染めてください。
 その後、編集→ファイルから貼り付けでさっき保存した画像をえらんだあと、今度は白を透過色にしてください。
 途中経過がこれです。
 クリックすると元のサイズで表示します
 (これもJPEG圧縮をしています。)
 その後、名前を付けてとりあえず保存してください。(圧縮厳禁です。)
 再びファイル→新規を選んだあと、それを真っ黒に染めてください。
 次に、灰色の部分のRGBの度合いを調べます。
 その色を透過色に指定した後、再び編集→ファイルから貼り付けでさっき保存した画像をえらんでください。そのとき、さっき調べたはいいろのRGBを透過色にします。
 
 クリックすると元のサイズで表示します
 (これもJPEG圧縮をしています。)
 この先は、専用ツールを使いますので、ここからお入りください。なお、Microsoft Excelが必要なのでご了承ください。